先日、自転車が盗難にあいました。

不動産屋にとっては何をするにも自転車です。
発見してから盗難にあったと悟るまで「えっ!?」「えっ!?」と
狼狽していましたが、落ち着いて来ると対応策が浮かんで来ました。

そうだ保険を確認してみよう!

持家の場合でも、家を借りている場合でも火災保険は
加入しますよね。
その中の家財の盗難という理由で保険請求が出来るのです。

警察への届け出が必要となりますが。。。

泣き寝入りをする前に、加入されている保険会社の
事故対応窓口にお電話されてると良いかと思います。

自転車置き場の写真を要求されたり、保険会社によって
免責額や支払い限度額があったり対応は様々です。

後、気を付けたいのは建物の所属する敷地内
ということや、指定された置場所内でとの条件が
多いと思いますので、敷地が狭いから公道に置いておいた
というと判断は微妙なところになると思いますので
助かった~と思った矢先に落とし穴にはまらないように
予め気を付けましょう。

保険金請求時に必要となる書類等

・盗難届出受理番号(警察)
・損害等の発生を示す書類(現場の写真)
・損害の額等を示す書類(購入時の領収書、修理見積書等)
・保険の対象であることを証明する書類(建物謄本 ・固定資産課税台帳写し・賃貸借契約書等)